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ここはletの作っているおもらしRPGに関するページです。
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お船のゲームやサーヴァントを召喚するゲームに現を抜かして気づけばもう年末。
お久しぶりです。letです。
たまーにふとやる気が出てはチマチマ製作を継続しております。

さて、いきなりタイトルで何いってるんだコイツ。アタマ大丈夫か。
などと思われてるかと思いますが、実はこれ、けっこうマジメに意識していることなのです。

このフェチにおいて多く聞く意見として、
「見たいのはおもらしとその前後であって、エロではない。
 というかおもらしはそれそのものが最高のエロであって、別に俺は裸やセックスが見たいワケじゃない」
というものがあります。

これにはletも大いに賛同するところで、
だからこそO魔法物語ではおしっこに絡まないエロというのは、
なるべく入れないようにしています(風呂シーンとかあったけどね!)

なんというか、全年齢対象の漫画やアニメでもあってもおかしくない範疇に収めるというか……。

例えば、おもらしをして快感を覚えることはあっても、
そこではあくまで我慢してたものが放出されることで、
「羞恥の中にも気持ちよさを感じてしまう」ということまでは描写しても、
そこからさらに踏み込んで「その気持ちよさが癖になってしまい、またおもらしがしたいと思う」
というところは避ける、といった感じ。
(Oアナライズのテキストに関しては例外もありますが)

これはもう完全にletの好みの問題で、
おもらしはあくまでキャラクター達にとっての「恥ずかしいハプニング」であって欲しくて
それを「性欲を満たす行為」にはしたくない。
つまり下世話な表現で言えば「素人モノが一番ヌける」というヤツなのです。

念の為に言っておくと、そういうものが悪い、といってるワケではありません。
むしろ同じキャラクターが何度もおもらしをするゲームという性質上、
そんなに何度もやっていれば、おもらしに対する意識の変化はあって当然だし、
おもらしイベントって、簡略化すると「尿意を覚える→がんばって我慢する→でも結局もらしちゃう」という流れは同じなので、
どうしても数をこなすと似たようことの繰り返しになるというか、マンネリ化しやすいです(実はO魔法物語制作の一番の悩みはココ)。
だからこそキャラクターの心情がエロ方向へ変化していくのは、むしろ自然なことだと思います。

話は戻って、つまりletとしては「なるべくおしっこ以外のエロは避けたい」としているのですが、
この辺の匙加減というか「エロとおもらしの関係」って、
実は各ゲームの製作者様も、わりと悩んでる(逆に言えばこだわってる)ところなんじゃないだろうか、なんて思ってもみたり。

例えば666様の「ウェッターズ物語」シリーズは、
おもゲー界隈でも結構「おもらしの後」にこだわってるゲームだと思うのですけど、
それは別に「パンツを脱ぐ、あるいは全裸になる」ことが重要なのではなくて、
「おもらし(おねしょ)をしてしまったから、着替えや体を洗うため為に裸になる」というところが肝なのです。
全裸は、そりゃエロいですけど、けれど見せたいのは全裸ではなくて、
おもらしの結果として全裸になる(必要がある)というシチュエーションの方。
letはそこに「見せたいのはエロではない、おもらしだ!」という強い信念を感じるのです。
そういうの大好きです。

長くなりましたが、そんなこんなで
今後もO魔法物語においては、直接的な性描写は避ける方針でやっていきます。
キャラクター達が性的な快感を得る場面はもちろん、
少数の男性モブに関しても、ギャグの範疇を超えるレベルでキャラクターに「エロい目」を向けることはありません。
フェチなゲームではありますが、むしろ潔癖なほどエロは排除しているのです。
つまり、なにが言いたいかと言えば、
こんなにもエロに厳しいゲームが、エロゲーなワケがないのです!
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